五等分の花嫁97話ネタバレ 二乃主役と五月の怨念

どうもききです。

今回は五等分の花嫁97話のネタバレを書こうと思います。

今回は二乃が主役の話になります。

主役というのはヒロイン的な意味ではなく主人公的な意味です。

二乃vs三玖

前回三玖がパンケーキを作りたいと言い出した結果変な派閥が生まれてしまいました。

 

パンケーキ派の女子とたこ焼き派の男子に別れ口論になります。

 

二乃はパンケーキに賛同のように見えましたが反対らしくたこ焼き派のリーダーになり二乃派vs三玖派の構図になってしまいました。

 

料理プロの二乃曰くパンケーキは想像してるより遥かに難易度が高い料理らしく食べるのと作るのとでは全く異なると猛反発

 

二乃も作るのに失敗するらしい。

 

 

三玖は不用意な発言で変な派閥が生まれてしまったことを後悔します。

 

二乃は何故そこまでしてパンケーキを作りたいのか問います。

 

昔二乃が作ってくれたパンケーキの味が忘れられないらしく作りたいとのこと

 

二乃「あれは私が初めて挑戦した料理だった。」

 

 

昔父とパンケーキ屋に行ったことがありその味が忘れられず何度も父に連れて行ってほしいとお願いしましたが連れて行ってもらえませんでした。

 

二乃はその味を再現しようとして初めて料理の世界に足を踏み入れたようです。

 

たこ焼きかパンケーキは多数決で決まることになりましたが永遠に同数でなかなか決まりません。

 

二乃と五月

五月は志望校D判定のショックを引きずっており風太郎に悩みを打ち明けようと声をかけますが恥ずかしくなって伝えられないまま終わります。

 

五月「上杉くん、ちょっといいですか?」

 

風太郎「何?」

 

五月「たこやきかパンケーキの多数決ですがこのままでは一生決まりません。別の方法を考えては」

 

本当はD判定の悩みを風太郎に聞いてもらいたい五月ちゃん。

 

しかし言い出し辛くなり文化祭の話をしだします。

 

また風太郎に申し訳ない思いがありなかなか伝えられません。

 

そんな帰り際五月は二乃とすれ違います。

 

二乃も五月と同じく大学進学なので入試判定がどうだったか聞いてみます。

 

五月「二乃は入試試験の判定どうでしたか?」

 

二乃「B判定よ。思ったより悪くなかったわ。」

 

それを聞いた五月は裏切り者!と言いたげな悔しさと恥ずかしさで自分がD判定だったと二乃に泣きわめきながら打ち明けます。

 

 

五月「先生になりたいなんて夢物語だったんです(T_T)」

 

「お先真っ暗ですー(T_T)」

 

二乃「お、落ち着いて…」

 

 

五月「醜い姿をお見せしてすいませんでした」

 

二乃「フー君には言った?」

 

五月「いえ…」

 

五月「上杉くんは忙しいですし申し訳なくて見せられません。」

 

五月「先生には一度両親に相談したほうがいいと言われました。しかしそんなこと。」

 

二乃「あの人に相談したところで相談に乗ってくれる親でもないしね」

 

五月「いえそういう意味ではなくではなくお父さんにこれ以上心配かけたくなくて…」

 

二乃「あいつが心配?いつ?」

 

五月「この前母の墓参りに言ったら花が置かれていました。この花は間違いなく父のものです。」

 

二乃「そんなはず…」

 

五月「直接何かをしてくれたのはそれが初めてですが」

 

五月「私達がここまで成長できたのは父のお陰です。今ではそう思います。」

 

五月「将来については一度下田さんに相談してみます。」

 

五月「そういえば今度有名な講師が特別教室をは開くそうです」

 

二乃「なにそれ怪しい」

 

五月「二乃も来ますか?」

 

五つ子が父に招待状を送る

 

文化祭の出し物でパンケーキかたこやきかを議論している最中風太郎は席を外します。

 

 

四葉「うーむ、今日も進展がないですね。」

 

四葉「上杉さんどこ行った」

 

二乃「さっき出てった」

 

四葉「例の招待状準備したよ」

二乃「やっぱりいらない」

 

二乃「あいつが来るわけないじゃん」

二乃「家にだってずっといないし」

風太郎は二乃の好きを受け入れる

二乃はたこやき派に行きましたがたこやき派の女子は二乃だけです。

 

それを快く思っていない女子三人組がおり

たこやき派には女子三人組の意中の男子がおり二乃が恋愛的な意味で意中の相手を狙っているのではないかと二乃に威圧をかけます。

 

それを偶然立ち寄った風太郎は一部始終を見て状況を理解し二乃を助けるために行動します。

 

風太郎は二乃達に内緒で単独で女子三人組に誤解を解きにいきます。

 

風太郎「二乃が好きな男子はたこやき派にはいない」

 

「何故なら二乃が好きなのは俺だからだ」

 

「だから仲良くしてやってくれ」

 

風太郎は自らのヒール役を買ってでたことで誤解は解けました。

 

その代わり風太郎は更に女子たちから嫌われる存在に

 

二乃と四葉たまたまその場に居合わせ風太郎の会話を聞いて感激します。

 

 

四葉は二乃の恋を受けいれた風太郎に感激していますがどこか儚げな…

 

三玖

休日三玖はおしゃれして家を外出し意味深な発言をします。

 

 

 

三玖「好き…頑張ってみよう!」

 

「デート」

 

パンケーキがどんなものかすら知らないので風太郎と例のパンケーキ屋に取材に行くと思われ

 

感想

二乃は相当父を嫌っていますね。

パパからあいつに降格ですからね。

温泉旅館で鐘キス阻止されたのがそんなに…

今回の二乃は頼れる姉貴といった感じでした。

一花が前線から退いた後は実質的なトップで五つ子の司令塔になってます。

今回改めて思いましたが二乃はやっぱり頭が良いですね。

物語初期では風太郎を警戒しており全然勉強に参加していませんでしたが成績は他の姉妹と同レベルでした。

勉強大好きな五月と四葉が二乃に負けるってどうなんですか…。

今回一花は一ミリたりとも登場しませんね。

それが地味に悲しかった。

もう代打でしか登場しませんね…。

また毎回気になるのは四葉ですがいつ恋愛に参加してくれるのか…。

本当に何も起こらないまま終わりそう…

次回は三玖主役ですね。

盆休みなので来週は多分合併号ですね。

毎回合併号かその後の時三玖主役だけど偶然なのか…

コメント

  1. irregular より:

    三玖はニ乃に「つくったことがあるんだ」と尋ねていますので、三玖はニ乃にパンケーキをつくってもらったのではなく、五つ子にとっての思い出のパンケーキは別にあるのだと思います。二乃はその思い出の味を追っているのではないでしょうか。

    ここからは考察でもなんでもなく、単なる想像ですが

    三玖が風太郎をデートに誘ったのは、その思い出のパンケーキの店の可能性があります。
    そのパンケーキを食べてもらって、文化祭の中身を判断してもらうといいう口実で誘ったのでは?
    風太郎は三玖と二乃から始まったたこやき×パンケーキ論争なので、風太郎が、二乃を誘う可能性も
    その店が風太郎のお母さんがパンを下ろしていた店という可能性もあるかもしれません。
    もし、そうであれば風太郎の家とマルオとの関係も明らかになってくるかもしれません。

    あくまで妄想がふくらんでいるだけです。なんの根拠もありません。あしからず。

    • kikiblo637 より:

      個人的には二乃は五月と組むと思います。
      五月はお先真っ暗なので味覚を利用して二乃と上のステージを目指しそう。
      風太郎は三玖とパン屋をほのぼの経営しているほうが合ってる感じがしますね。

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