五等分の花嫁考察 結婚相手が三玖の可能性とキスした伏線

漫画

どうもききです。

今回は五等分の花嫁で結婚相手が三玖である可能性について考察したいと思います。

鐘キスの件について

三玖の変装は温泉旅館で見分けることが出来ましたが鐘キスでは見分けることが出来なかったのかどうかがよくわかりません。

嬉しすぎて勢いでキスしに行った可能性はありますが見破られるとわかってキスしに行くほど愚かではないでしょう。

一花の三玖の変装を一瞬では見分けられなかった風太郎の能力も不完全であったとは思います。

三玖の変装にはもう一段階上があった

三玖は姉妹の中で最も変装が得意です。

それは姿形だけの話ではなく仕草表情全てを完全再現できます。

風太郎は確かにあの瞬間三玖の変装を見破りましたがそれは三玖が精神的なダメージで変装のクオリティが一時的に下がったためでしょう。

三玖は鐘キスの時姿は五月ですが仕草表情は一花と二乃にトレースしたのではないかと思います。

だから風太郎は一花か二乃がキスしてきたと勘違いした可能性があります。

風太郎は五月を昔の四葉と錯覚するぐらいですからそれぐらい曖昧な次元と考えたほうが良いでしょう

キスの伏線

三年生編が始まって一花が変化球勝負とか言い出した場面で少し気になる会話がありますね。

風太郎は一花につい最近三玖の変装を見破ったと言い一花はそれって…

と言って会話は途切れます。

これは一花が三玖がキスした瞬間を見ていたから一花は思い当たる節としてそのシーンが当てはまったという可能性はありますね。

実際に風太郎が三玖の変装を間破った時一花は全く別の場所にいました。

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三玖のパン作り

三玖はとあるきっかけで料理が好きになりましたが最初はパンじゃなくてもよかったと思います。

しかし風太郎が昔母親にパンを作って貰った話を聞いて

ガチでパン作りを極めようと思ったと思います。

料理は好きですがやはり風太郎あっての話でそれ事態が原動力なわけでしょう。

後に三玖は風太郎はパン屋のバイト先に勧誘しレクチャーします。

技術的なレクチャーと言うより風太郎の母親はどんな気持ちでパンを作っていたのかを考えさせる目的でもあるのかも知れません。

三玖はパンを使って風太郎を落とす方法を模索しているのかも知れません。

いずれ三玖はパン屋を貰って風太郎と運営していく未来を思い描いているのかも知れません。

コメント

  1. irregular より:

    前回と同じ事をまたしても長文で書くことになりますが、お許しください。

    まず最初に、キスしたのが三玖だとしても、風太郎は見抜けないでしょう。
    温泉宿では理論的に三玖か一花まで絞り込んでからの二択での正解であり、
    しかも、一度は一花と言っています。
    三玖は自分だと見抜いてもらえずに、一花のふりをしてその場を去ろうとしますが
    その悲しみをぐっとこぶしに力を入れて耐えようとしています。
    この様子から、風太郎は三玖だと感じとるわけで、
    鐘の下では完全に5択のノーヒントですから、風太郎では見抜けないと思われます。

    キスをした理由こそ、一花、二乃以外は不明瞭で、どれも根拠はなく推測にしかなりませんが、
    もし三玖がキスをしたのなら、嬉しさの勢いというより、もう一度、今度はちゃんと見抜いてほしかったといったところではないでしょうか。だとするなら、五月の姿でキスをしたことの整合性は成り立ちますし、見抜かれたくないのではなくて、見抜かれたくてキスをしたということになります。

    「あの日から きっとあの日から 彼女を特別に感じたのは あの瞬間から」
    このセリフが鐘キスの相手が、結婚相手であると私たちが結論付ける根拠ですが
    「あの瞬間」だけで考えるのではなく、「あの日」を考えたとき、風太郎との絡みがあったのは三玖(と、わずかに五月)です。もともとスクランブルエッグ編は三玖が告白する勇気が持てない自分を卑下するところから始まり、三玖が風太郎に気づいてもらえるまでの話に、それぞれの姉妹の思いが絡んでいく話です。キスだけが唐突に風太郎の気持ちを動かしたというより、そうした三玖の思いがあのキスにより、風太郎に伝わったと考えるほうが自然ではないでしょうか。

    それをあらわしているのが、修学旅行で風太郎と四葉が三玖を追いかけていく場面で、鈍感な風太郎が三玖の思いに気づいていたことを四葉に告げる場面があります。「まあ、いろいろあったからな」と風太郎が思い出す場面は温泉宿で三玖が抱き着いてきた場面です。でも、今までの風太郎だったら、その三玖の不可解な行動が自分への行為の証であることを気づけていないと思うのです。つまり、そのあとのキスがあったからこそ、今までのすべての行為が三玖の自分への好意からきたものだと理解した、なのに、「だから、あの三玖から応援すると言われたときは頭が混乱した」というセリフにつながります。

    そして、なにより三玖であるという一番の根拠は、前回も書いた、「第74話 変化球勝負」の時の一花のセリフです。
    「つい先日、あの三玖の変装をノーヒントを見破ったばかりだ」という風太郎に対して
    「それって」とその場面に心当たりがありそうな一花
    でも温泉宿のことは五月と三玖の間の秘密として行われており一花は知りません。
    だとするなら、考えられるのは、一花が五月の格好をした三玖が最後の場面で風太郎に駆け寄っていったのを一花が目撃した可能性が一番高いということです。

    今回のブログが前の私のコメントに対するものだと思ったので、それにお答えしたくて長々と私見を書かせてもらいました。もちろん、自分の意見が絶対だとは思っていませんし、可能性の一つでしかないと理解しています。ご気分を損ねさせたのであれば申し訳ありません

    • kikiblo637 より:

      それっての意味がわかりずらかったけどそういう意味だったんですね…。

      風太郎がキスの相手が三玖だと知っていたとして読者がそれを知っていなくても問題は無いと言うことですね。

      現時点ではまだ決定打になるネタがないので誰が花嫁でもおかしくはないですね。
      変化球というよりトンネルピッチ状態です。

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