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五等分の花嫁考察 中野父がクラス操作した訳

どうもききです。

今回は五等分の花嫁で中野父が五つ子と風太郎を全員同じクラスにした理由について考察したいと思います。

70話で全員3年に進級し五つ子と風太郎は偶然にも同じクラスになりました。

しかしそれは偶然ではなく中野父が必然的に引き起こしたものでした。

結局中野父は何がしたいのでしょうか?

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ただ単に全員卒業して欲しかったっていうのはなんかしっくりこないんですよね。

いくら頭が良いとはいえ仮にも学生の風太郎をわざわざ雇う必要はあったのかも疑問。

というかそもそも中野父は風太郎を嫌っているし間違っても婿にはやりたくないはず。

そして温泉旅館編で中野父は良い人っぽい雰囲気を出してましたが冷静に考えたら善人ではなく極悪人なのかも知れません。

義理の娘達に裕福な生活を送らせてあげてるだけで十分良い人ですが娘達からしたら愛情も血の気も通ってないようです。

このセリフの時点で母が中野父と結婚したのは失敗だったと言っているように思える。

やってること事態は善人ですが何か狙いがあるのかも知れません。

風太郎が五つ子といい感じで打ち解けてるから計画を早めてみたとか‥‥

零奈と結婚したのは財産目当て?

中野父は何か目的があって零奈(五つ子の母親)と結婚したのかもしれません。

それは財産的な何かがあってそれが目的で貧乏を養うことにしたのかもしれません。

おじいさんが「娘達は最後の希望だ。零奈を喪った今となっては」

と言っているシーンがありますがどういう意図でこの言葉を使ったのでしょうか?

他の漫画だとラスボス倒せる最強キャラが死んでしまってお前は最後の希望だ!と使われるパターンが多いです。

もしかしたらそっち系の意味なのかも知れません。

また温泉旅行から帰る前に上杉父が言っていたセリフも謎。

風太郎の真の依頼

中野父は本当は風太郎に家庭教師ではなく別の依頼をしたかったのかも知れません。

五つ子の中で零奈に化けている犯人を探してほしいとか

または五つ子の誰かが母から何かを継承していてそれを中野父は探してほしいとか

要は五つ子スパイしてきてほしいってことなのかもしれません。

でなければ家庭教師であんな破格な報酬は出さないでしょう。

そして風太郎が零奈から最後に受け取ったものも謎ですね。

少なくともただ五つ子を卒業させることとは別に真の狙いがあるのかもしれません。

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