ロクでなし魔術講師と禁忌教典13巻感想ネタバレ

どうもききです。

今回はロクアカの13巻の感想を書こうと思います。

今巻はリィエルがエーテル解離症(魂と肉体が解離してしまう病)になり開始早々に倒れもう寿命だから助からないと診断されてしまいます。

エーテル解離症は魂を解析できれば治せるらしいですがリィエルの魂は複数の異なる絵のパズルのピース(複数の人間の魂の一部)をごちゃ混ぜにして無理矢理一枚絵に完成させた魂で解析不可能とのこと。

というかそもそもクローンの身でありながら高不可の魔術を今まで使ってきて生きているのが不思議なぐらいだったということですね。

魂の解析にはセフィラマップという魂の設計図が必要みたいです。しかしリィエルの魂は身元不明の複数の人間の魂の一部をそれぞれ合成されているのでその身元不明の魂のピースを全て揃えないといけないらしく

グレン達は死ぬ気でリィエルを救う方法を探しますが物理的に不可能という事実に気づきます。

グレンが諦めようとしたその時帝国宮廷魔導士特務分室の人たちが現れリィエルをさらっていきます。

グレンはそれを止めようとしますが圧倒的実力差で封殺されます。

そしてグレンの前に現在の特務分室室長でイヴの後任のサイラスが登場します。

サイラスはグレンにアルベルトの討伐を命令します。

いきなり特務分室が現れリィエルをさらいアルベルトの討伐を命令されたグレンは意味不明すぎて混乱します。

どうやらアルベルトは女王暗殺しようとしさらにバーナードとクリストフを殺めたとのこと

かつての戦友が血迷ったという情報をグレンは信じられませんがたとえ真実であったとしてもリィエルが死にかけの状況でアルベルトごときに構っている場合ではありません。

しかしサイラスはアルベルトの討伐に成功すればリィエルのセフィラマップを提供するといってきたので仕方なくグレンはアルベルトの討伐を引き受けることになります。

新ヒロイン?イリアイルージュ

今回新しく女性キャラクターが登場しました。
グレンが元軍時代の同僚でセラと同じくグレンを支える存在の一人だったそうです。

執行No.18月のイリア・イルージュと名乗っておりグレンの後輩でロリ系の美少女キャラ新しいヒロイン‥と思われていましたが実は敵キャラでヤンデレキャラでした。

彼女の能力は幻術魔法で世界に幻術をかけて全人類を幻術の世界でコントロールできる能力。

他の漫画で例えたら無限月読+鏡華水月ぐらいの規格外の能力。
間違いなく作中最強かと思われます。

アルベルトの実力

アルベルトは英雄並みに強いですが実は特務分室で唯一固有魔術(オリジナル)を持たず使用できるのは一般的なアサルトスペルだけのようです。
(千里眼みたいなのはオリジナルではないらしい)

膨大な魔力と頭脳、分析能力、冷静な判断力などそれだけで人外並のスペックを持っており一般的な軍用魔術を極限まで使いこなすことで相手を圧倒しているようです。

また狙撃の腕は凄まじく神のエイム力とコンマ0、1秒の隙さえも正確に捕らえることができます。

威力も桁違いでライトニングピアスだけで魔神を殺せるぐらいなので魔術とか以前に既に人間のレベルを越えています。

バーナードいわく唯一セリカを越える存在と言われるほど

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