ロクでなし魔術講師と禁忌教典11巻感想ネタバレ注

どうもききです。ロクアカ11巻の感想を書きたいと思います。
今回の話は前巻フェジテが危機に陥ったので改革が必要とかでリックが校長だと甘いのでクビになり別の人マキシムが校長になります。教育の見直しで教科が全て軍事教練に代わりそれ以外の科目は全て廃止。学生は全員戦闘の魔術以外教えてもらえないってことになります。

さすがにやりすぎってことでグレンが決闘を挑みどちらの教育が優れているのかをグレンのクビを賭けて勝負します。
一方イヴはフェジテを危機に追いやった責任をとらされて特務分室をクビにされついでにイグナイト家も追放されます。一応次の就職先だけ用意してて父はもういらんけどイヴを欲しがる人はいくらでもいるので行ってこいって感じで教師として就任してきます。

それからイヴとグレンは再開をはたしますがマキシムとの決闘に勝つのは今のままでは不可能なので
イヴが協力してくれることになります。
決闘場所は裏学園という昔の女王アリシア三世が異界に作った学園で行います。
本来は封印されてるが極秘ルートで異界を操作して裏学園に行ける魔導書を入手したとかで
今後の教育に活用する目的でそこで決闘を行います。
そこでいろいろトラブルが起きてアリシア三世の謎を解明していくのが今回の話になります。

イブのヒロインについて

イヴとグレンの会話が仲は悪いがあまりに自然なのでシスティーナたちにイヴはグレンが好きなのかストレートに聞かれますがイヴはグレンが全く好きではないらしい。
その割にはって思いますが自分の気持ちにきずいていないとかではなくまた恋とは違った好意なのかもしれません。それだけ言ってもシスティーナとルミアはかなり危機感を感じずにはいられないらしく恋のライバル視されています。セラの件もありますが仲直りしかけています。いずれはそうなるのかもしれません。

アカシックレコードについて

アカシックレコードについてはまだ全く謎ですが今回Aの奥義書という疑似アカシックレコードが登場します。Aの奥義書とはアリシア三世の記憶をコピーした意思をもった魔導書(アトリエのブラフタみたいな感じ)で自らの完成を目的としています。
人間を本に変える能力をもっており人間を構成するプログラムの設計図みたいに物質情報化してしまいます。本に変えられた物はAの奥義書に記憶され完成へと近ずいていきます。完成した状態がアカシックレコードと同じになるらしい。

裏学園について

裏学園はアリシア三世が作った狂気の世界で特殊領域結界で支配されており独自のルールが設定されています。ルールを破ったものは管理人みたいなのに殺されてしまいます。

アリシア三世について

アリシア三世は元王女で狂気世界をつくるような悪い人格者ではないですがアカシックレコードを調べたことで闇人格が目覚めてしまったようです。裏学園は闇アリシアが作った世界ということになります。

今回全く謎だったアカシックレコードの存在が少し明かされた気がします。
ジャティスが狂気化したのもアカシックレコードのせいなのかもしれません。

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