リドルジョーカー茉優√クリア後感想

どうもききです。
リドルジョーカー茉優√をクリアしたので感想を書きたいと思います。
茉優ルートは結構ドラマチックな感じでこの世界のストーリーが進行しつつ恋愛も発展していくといった感じで結構のんびり進んでいきます。他ルートは即効恋人同士になって割と早めに終わっちゃいますが茉優と恋人同士になるのは割と終盤です。割とストーリー重視です。
学院の存在理由とかアストラルの謎とかこの辺の伏線が全部茉優ルートにぶち込んでる感じなので
ストーリーも込みで一番楽しめるルートではあります。
ストーリーをザックリ説明すると任務で研究所をハッキングすることになったが研究所に侵入するには茉優の認証コードが必要。そこで暁は茉優を騙す感じで好意を寄せたりしますが茉優も暁が自分に惚れていると勘違いします。その後高度な心理戦が繰り広げられるわけですが茉優と時間を過ごす内に暁も茉優が好きになり罪悪感を抱きながらも茉優を騙し任務を遂行します。
しかし半信半疑で茉優にばれており、ある日茉優の研究室に侵入した時にトラップに引っ掛かり今まで任き務のために逆ハニートラップにかかっていたことにきずきます。(そうであってほしくはなかったよ…)
しかし敵の正体はわかったけどさらし首にしたら責任で結局クビになってしまうので茉優は何もできません。
暁はそのすきに茉優に有利に交渉を持ち掛けますが暁はこれ以上の罪悪感に耐えきれなくなり親父を裏切って茉優に協力する選択をします。
その誠意を見せて嘘偽りなく茉優が好きだと告白します。茉優も暁が好きだったので承諾します。
双方二重スパイで恋人になるってところがいいですね。
そのあとは茉優はキャラ崩壊しまくりでどんだけどんだけ好きなんだよって感じでした。
切ないシーンも多かったけどそこからのギャップが溜まりませんでした。
茉優先輩の母性は本当にくすぐられました。
最近のギャルゲーの先輩ヒロインは可愛すぎる。

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