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ブンゴ175話のネタバレ 勝利条件

どうもききです。

 

今回はブンゴ175話のネタバレを書こうと思います。

 

いよいよ静央と富士ヶ丘シニアの試合が始まりますが

 

とある記者が富士ヶ丘シニアに取材に来ます。

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女性記者である玄崎は小学生の頃からの河村のファンでその天才性に引かれ

ずっと動向を追ってきました。

 

富士ヶ丘シニアの戦力の9割は河村でぶっちゃけそれ以外雑魚。

 

しかしチームの指針となる者が数名存在する模様。

 

紅一点西浦珠希は女性でありながらホットコーナー(危険地帯)であるショートを務めます。

 

しかもピッチャーもできるオールラウンダー
(わざわざ投手設定加えるということは碓井交代させられる伏線かも…)

 

 

 

続いて孤高のエース碓井和隆

 

河村と西浦が来る前は弱いチームで一人だけ突出していたという評価で

 

既に特待生で決まっているとか。

 

気になる実力ですがひたむきに淡々と打たせて取るピッチングがメイン。
(割と地味だった…)

 

 

メンタルは強靭と言われるほどで撃たれて調子を落とすことはまずない。

 

試合前にハードに練習しており試合前にあまりやりすぎると良くないと指摘されます。

 

そして西浦は打たれたら自分が変わるから問題ないと挑発し河村はどうせ取り返すから

 

打たれても関係ないと言います。

 

それを聞いた碓井はブチギレますが捕手が宥めます。

碓井の相棒である捕手は皆浦純一

 

突出したコミュニケーション力をもっており

 

それでチーム全体をケアしているとかで捕手としての実力はCですが玄崎は高評価。

 

最後に絶対的打者河村幸一。

 

天才が一人いるとは言えひいき目に見ても富士ヶ丘シニアは弱いし

 

西浦や河村が突出しているだけの急増チームなのでチームワーク+個々の実力も高い静央シニア

 

勝つことは難しいと玄崎は考えます。

しかし河村と勝負してくれて河村の前にランナーが出れば必ず勝てるとのこと。

 

それほどまでに河村に実力を信用しておりもうそれ以上言うことはないって感じ。
(打席に入れば9割9分ホームラン)

 

一方でブンゴは上本牧シニアへと向かいます。

 

上本牧戦の後ブンゴは失礼なことを口にしたので誤りに行きました。

諸星はもう気にしておらずブンゴを真のライバルとして認めており

 

次は高校でリベンジすると言って終わりました。

諸星たちは最後の夏が終わった後でも練習しており

 

その思いを感じ取ったブンゴは倒した上本牧の未来を奪った責任として

勝ち続けなければならないと決意しました。

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