HOME

ブンゴ173話ネタバレ オファー殺到

どうもききです。

今回はブンゴ173話のネタバレを書こうと思います。

上本牧戦を勝利した静央の監督である野田(父)はスカウト達から祝福されます。

石浜のノーヒットノーランと野田の決勝打はチーム全体に刺激を与え

チーム全体のレベルがワンランク上がったと近藤は言います。

スポンサーリンク

しかし勝利したにも関わらず野田監督はあまり元気がありませんでした。

野田監督はあの時怪我をした息子を打席に送り出したのは正解だったのか思い悩んでいました。

たまたま勝利したから良かったものの逆の目で息子は野球人生を失い敗北するというパターンもあったかもしれない。

野田監督は子供の人生に全責任を背負う覚悟でやっており日々自分の無能さを思い知るばかりと語ります。

一方で上本牧をノーヒットノーランで抑えた石浜の周りにはスカウトが激増しました。

あの日石浜は上本牧相手にノーヒットノーランで勝利しましたが本人は喜ぶこともなくむしろ浮かない表情でした。

敗北した諸星は未だショックを背負っていますがあれだけ圧倒的なピッチングに敗北したので悔いはなく

悔しいが完敗だと石浜に言いました。

しかし石浜はこの程度のピッチングでは柿谷と戦っても勝負にすらならないと実力の差を実感しており

柿谷や吉見と戦うことを考えるならこんな結果では満足できないと言います。

それを聞いた諸星は自分ほどの打者など眼中になく相手にすらされていなかったと感じとりぶちギレ

そのままケンカ別れしました。

スカウト達は先程の会話を聞いておりブンゴが上本牧相手にノーヒットノーランしたことを微塵も満足していないことに驚愕し

規格外の才鬼であると確定しスカウト達はブンゴを手に入れるために目を血走らせます。

近藤も認めるほどでブンゴはSランクのピッチャーに昇格し東光学園に率いれたいとのこと

一方で瑛太はエースとしてかなりの重圧を感じておりますがむしろ嬉しいといった様子で

再びエースナンバーを奪う覚悟のようです。

スポンサーリンク