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ブラッククローバー196話のネタバレと考察 悪魔降臨

どうもききです。

今回はブラッククローバー196話のネタバレと感想を書こうと思います。

ライアは他人の嘘を見抜ける特技を持っておりあの日リヒトと仲良しの人間は協定を結ぶ嘘をついてエルフを奇襲して滅ぼしたことになっていますが

 

 

嘘が分かるライアはあの日人間は嘘をついてなかったので信用できると見逃した結果エルフが滅ぼされたことを悔いており

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人間を潰すためにそのことは黙っていました。

しかし仲間の一人ロンネが嘘をついていることに気づいてしまいます。

ライアは嘘っぽい言葉が気になってロンネを問い詰めましたが風穴を開けられてしまいます。

転生した体の中身の魂はロンネではなく別の存在だったようです。

ロンネは魔石を使ってあることを実行します。

魔石を使うと冥界から望みのものを引き出せるようです。

魔石から黒い物体が現れそこから出て来たのは悪魔の肉体でした。

ロンネの中の魂はロンネから悪魔の肉体に憑依します。

突然現れた悪魔はリヒトにこれから絶望させると言い出します。

リヒトは何が起こったのか分からないという様子です。

悪魔はこれまでの真実を全て語りだします。

人間にエルフを滅ぼさせのは悪魔の仕業でエルフに人間を復讐させるように企てたのも悪魔でした。

全ては絶望のグリモワールを手に入れるためだったと思われます。

真実を知ったリヒトは暴走し光魔法を悪魔に放ちますが

言葉一つで反射されてしまいました。

自身の光魔法がリヒトに牙を向きましたがユノが助けに入りリヒトを抱えて素早く回避。

悪魔の後ろから全力の風魔法を放ちますが真空の壁で意図も容易く防がれてしまいます。

 

悪魔の魔法は言霊魔法という言葉のままに現実を歪めてしまうという滅茶苦茶な能力で

ユノは勝てないと認めてしまうほどに力の差が大きいようです。

しかしアスタと二人なら勝てる。

考察

悪魔はグリモワールを手に入れるためにエルフと人間を争わせたみたいですが

その前になんで悪魔が死んでるのか疑問です。

大昔にエルフが悪魔を倒して肉体は滅びましたがその時に悪魔はエルフの一人に憑依したみたいな感じですかね。

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