ノーゲームノーライフゼロ感想

どうもききです。
ツタヤでノーゲームノーライフゼロをレンタルして見たので感想を書きたいと思います。
話の内容はテトが唯一神になる前のイマニティ(人間族)が多種族の下剋上するみたいな話です。主人公は空ではなくリクというまた別の人でテトが神になる前の話なので特にゲームとかはやらないですそんなやらないです。
ヒロインはシュビィというエクスマキナの機械族でシュバルツァーを略してしゅシュビィ。

最初シュビィがエクスマキナの子孫繁栄のためにリクに近づいてゲームを申し込むのですが
リクに負けたのでシュビィはリクの仲間に(テトがいない時代だけどアッシエンテは適用されるらしい)
シュビィは最初機械みたいなしゃべり方でしたがリクと暮らす内に感情を宿すようになります。

リクはイマニティを勝たせるために自らが唯一神になるための計画を実行します。
唯一神とは世界を好きなようにできる最高位の存在で唯一神になるにはスーニアスタという概念装置が必要らしい。
世界には4体オールドデウスという神族が存在するのですがそのうちの一体のみが唯一神になることができます。他3体を消せば自動的に残った一体が唯一神になれるので日夜神同士のバトルが繰り広げられています。
そんなことをしなくても神になれる方法をリクは発見し計画を実行しますが夢半ばで死亡。
シュビィもジブリールに消されて死亡します。
リクは死ぬ前にゲームが全ての世界になってほしいと願います。
その願いが具現化した存在がテト。
そしてなぜかテトが唯一神になりゲームだけの世界になったという話でした。

地味に難しい内容だったので自分もあんまり理解できてませんがようするにシュビィとリクが融合した存在がテトがそのテトの昔話ってことになりますね。

この映画ですごかったのはジブリールとシュビィの戦闘です。
ジブリールが強すぎてびびりました。エクスマキナとフリューゲルの戦力差がありすぎて若干悲しかったですが。
ジブリールがシュビィを邪魔したせいで結果的にテトが誕生してしまったので全部ジブリールの
せいってなっちゃいますね。

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