コンパイルハート新作 竜星のヴァルニール評価感想

どうもききです。

今回はコンパイルハート新作竜星のヴァルニールの感想と評価を書きたいと思います。

バトルシステム

今回は浮遊バトルということで空を飛んだ状態でのコマンドバトルになります。
上層中層下層と三つの層に分かれており層を移動することで別の層の敵の攻撃を回避したりまた同じ層の敵にしか物理攻撃を与えられないです。

また物理攻撃と魔法攻撃があり魔法攻撃は全層の敵にダメージを与えることができます。

最後に捕食というコマンドについて弱っている(HPが少ない)敵に捕食をすると敵を一撃で倒せてかつ捕食した敵から力を吸収できるそうです。

バトルに関してはだいたいこんな感じになります。

ペルソナ5を若干意識したようなコマンドバトルみたいです。

ストーリー

ストーリはまあまあ面白いと思います。

最初騎士団の主人公が竜に襲われて死亡しかけたところを魔女に助けられます。

竜の血を人間に飲ませたことによって魔女として蘇生します。

魔女は騎士団に捕まっている仲間を助けるために主人公を捕虜として利用します。

同時に魔女として復活した主人公も騎士団に戻れないので魔女と同行することになります。

またこの世界では三つの陣営に分かれています。

魔女、鎮魂騎士団、そしてエビルレイブン

エビルレイブンとは竜を狩猟してその竜の体を魔武器として加工する組織です。魔武器を使用すると魔女でなくても魔法を扱うことが出来ます。

序盤にデュランドルとかいうキャラが出てきますが結構いいキャラをしてました。

グラフィック

グラフィックはまあ普通ですかね。ダンジョンの作りとかもいつも通りのコンパイルハートです。
浮遊バトルとか最初だけちょっと迫力を感じました。

 

今回はバトルシステムとストーリーに力を入れているのだと思います。
個人的な5段階評価でいうなら星3ぐらいですかね。
可もなく不可もなくといった感じです。
今作に萌える要素があるのかどうかまだなんともいえません。

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