カイジ332話ネタバレ感想 黒崎の制裁

どうもききです。

今回はカイジ332話のネタバレ感想を書こうと思います。

カイジ捜索に難航する遠藤ですがそこへ黒崎が現れます。

カイジの足取りがつかめない遠藤は黒崎に制裁されるのではと焦りだします。

黒崎は電話にでなかったから直接出向いたと言っており遠藤は電話を断線していたことを思い出す。

遠藤は一緒に来いと言われ黒崎に連行されます。

遠藤は黒崎が一体何の用事できたのかいくつかのパターンを考えます。

叱咤、罵倒、最終的には制裁?

遠藤は黒崎の表情から感情を読み取ろうとしますがポーカーフェイスすぎて全く読めません。

黒崎も下手したら責任を取らされて兵頭会長に消されるリスクがあります。

そしてカイジの足取りすらつかめないと言う現状です。

間違いなくご立腹のはずで焦っていてもおかしくないですが相変わらずの無表情。

冷静に考えて自分を制裁しても何のメリットも益もない。

今自分を制裁したらカイジの糸口すら失われ制裁を恐れてカイジ捜索チームの後続者に

なりたいと言うものもいなくなります。

合理的に考えて今制裁はないと考えますが人間はフラストレーションを逃すために時に

蛮行に走ります。

遠藤曰く利根川はどんなときでも冷静で怒りで感情を支配されることはない。

黒崎はどっちだ?

遠藤曰く黒崎は兵頭会長に非常に気に入られている存在であると語ります。

この辺は利根川の番外編でも語られていました。

黒崎は兵頭の地雷ゾーンを全速力で突っ走れる。

兵頭は感情の波が激しいので選択肢一つ間違えれば一瞬で制裁となります。

遠くで兵頭を見つけると走って行って抱くようです。

地雷をよけるどころか自分で踏みに行ってますが逆にそれが気に入られる要素であるとのこと。

兵頭からすれば黒崎は可愛い飼い犬のワンちゃんみたいな存在で黒崎は兵頭の前では

天真爛漫の表情です。

黒崎は表情一つ取ってもすべてが計算し尽されておりそれでNo2まで成り上がったとのこと。

遠藤はこんなオッサンのどこに天真爛漫的要素があるのか疑問に感じます。

美少女の天真爛漫ならわかりますがこんな50過ぎたオッサンの天真爛漫のどこがいいのか…

さすがに兵頭もカイジに20億とられて実の息子が傷つけられたのでかなりフラストレーションが

溜まっています。

さすがに天真爛漫とか言ってられない状況なので黒崎ですら兵頭に制裁される可能性は十分に

あるとのこと。

結局遠藤の考えはまとまらずどこへ連れていかれるかもわからない。

やっぱり制裁?

 

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