androidアプリ開発儲からない

どうもききです。
今回はandroidアプリ開発の現実についてお話しようと思います。
まずアプリをアップロードして3年ぐらいたったので結果をお見せします。

こちらはandroid developer consoleの画面になります。
御覧の通り絶望的な結果になっております。しかしむしろこれはいいほうなのかもしれません。現実を言うなら0が普通ですからね。コメントもいくらかあるのでまだマシかもしれません。youtubeでも同じです。100ダウンロード行けば全然いいほうしかしこれだは夢ははるか彼方ですね。しかしそれでも挑戦したい方はいると思うのでこの3年間の調査結果を書きたいと思います。

検索順位について

さきほどお話した通りダウンロード数は0が普通です。なぜなら検索圏外になるから視界にすら入らない。ダイレクトキーワードで検索しても無駄です。アプリにもドメインパワーみたいなのがあるみたいで宣伝しないと上位にはいきません。しかしさすがにインデックスには入ってます。最下層ですが。
もし自分のアプリが見たいなら自分の開発者名で検索したら出てきます。しかし無駄でもSEOはやっといたほうがいいです。キーワードを操作することで割と上位まで持ってこれます。30位ぐらいまでなら割と持ってこれます。ただし仮にFPSゲームを作ってタイトルをまんまFPSにしたら圏外に飛ばされます。いくらかは固有ワードを入れないといけません。
次に重要なのが時間です。時間が経てば経つほど勝手に上位に上がっていきます。
だからユーザーの視界に入れること自体は全然可能ただしそれでダウンロードされるかどうかはまた別の話。ダウンロード数0のアプリや奇抜な発想のアプリをダウンロードしたいと思ってくれる奇特な方もいますがそれでも100行けばいいほうかな。
嫌、真の神アプリであれば全然ダウンロードされますがそうでないなら厳しいでしょう。
起動しないアプリで100万ダウンロードいってるものもありますが何かカラクリがあるんでしょう現実的には不可能です。

宣伝サイトについて

宣伝サイトはわずかながら効果はあります。エニーテンアプリという宣伝サイトがお勧めですね。
無料で審査は簡単、自分で勝手に宣伝できます。永遠に残るので人は少ないですがわずかながら流入は期待できます。次に予約トップ10このサイトは割と反応が早いです。しかし予約してくれる人はだいたい100人未満。最初だけトップ掲載されるので十分ワンチャンあるとは思いますがそんなに甘くはないですね。実際ダウンロードしてくれる人も半分ぐらいです。
ただわずかながらでも何人かはダウンロードしてくれるのでこの二つは確実に登録しておいたほうがいいです。

以上のことから自分のアプリを視界に入れることは十分に可能です。
ただしいくら視界に入ろうが糞アプリだとダウンロードされません。
また外国の人をターゲットにしてもほとんどダウンロードされません。人口は多いですがクオリティはさらに重視されるますので。
宣伝も重要ですがやっぱり内容ですね。
プチゲーでもクオリティが高いものは高いです。
小細工ではどうにもできません。
また私が思うに今の時代は美少女アプリなのかもしれません。

私はこの結果をみてアプリ開発をしばらく休業しようと思いました。
スマホのアプリ開発は非常にストレスが溜まります。
時代はスマホアプリですがスマホアプリを開発するうちに無駄な時間を消費したように思います。
ゲームつくりを営業目的でやってるので楽しくないんですよね。
モバイル対応に変えるだけでかなりの時間を消費することになってしまいます。
タッチ感度とかいろいろありますからね。
しばらくはPCゲームをメインにのんびり勉強していこうと思います。
この3年間はなんというかしんどいだけでしたね。
以上アプリ開発の現実でした。

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