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アドセンス広告は年齢層が高ければクリックされやすいは間違い

どうもききです。

今回はアドセンス広告で検索ユーザーの年齢層が高ければクリックされやすいは間違いである件についてお話したいと思います。

よくアドセンス広告がクリックされない理由の一つにターゲットの年齢層が高くないと購買意欲が低いとか

若い年齢層の人は現在のネット社会に適応していて広告慣れしてるからクリックしないとか言われてますがそれは全然関係ないです。

今はスマホアプリとか無料だし美少女のスマホゲームの宣伝広告が魅力的だったら自分でもクリックします。

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逆にたとえ広告になれていない騙されやすい老人だろうが詐欺に引っかかりやすい人間だろうがクリックしないものは絶対にクリックしません。

重要なのは自分のブログの記事のジャンルとアドセンスで表示されている広告がマッチしているかどうかそのシンクロ率が高ければ高いほどクリックされやすいです。

ということでアドセンスまたはアフィリエイトにおいて年齢層の理論は全くもって関係ありません。

ではなぜ中高年層をターゲットとしたブログのほうが儲かると言われているのか。

その理由は誤クリックと即離脱に関係してきます。

若年層の場合謝って広告をクリックをした場合即離脱してしまいます。

これはもう語るまでもないことでしょう。

対して購買意欲が高い中高年層の場合どうでしょう。

広告を謝ってクリックした場合即離脱するでしょうか?

嫌おそらくしばらくは留まってくれるでしょう。

ここでいう誤クリックというのは広告の配置が悪すぎてクリックしてしまったというより視界に入ってなんとなくクリックしてしまったというニュアンスのほうが強いです。

若年層でもなんとなくクリックはしますが中高年と比べて滞在時間は大分違います。

つまり中高年の誤クリックは普通のクリックに変換されるというロジックです。

中高年のほうが若年層に比べてちょっとだけ誤クリックされやすく

その誤クリックは無効クリックにならず収益になるというただそれだけの話ですね。

広告の配置とか関係なくはないけどブログ全般においてクリックされやすいという法則みたいなものはないです。

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