アドセンスの広告をブロックする方法まとめ

どうもききです。

今回はGoogleアドセンスで広告をブロックする方法をまとめてみました。

カテゴリごとブロック

Googleアドセンスの管理画面を開いて

ブロックのコントロール→すべてのサイト→一般カテゴリを開く。

 

右端に広告表示回数の割合と収益額の割合というのがあると思います。

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これはそれぞれのカテゴリを全て足して100%とした場合の全体の表示回数と収益額が割合になります。

この中でブロックすべき広告は表示回数が多く収益額が低いカテゴリです。

広告のたくさん表示されるけど収益額が0とかなら確実にブロックした方がいいですよね。

しかし話はそう単純ではありません。

これは悪魔でアドセンス全体の収益をカテゴリーごとに数値化したもので

クリック単価は度外視したデータです。

クリック単価のみの話をした場合それぞれのカテゴリーの中で最もクリック単価が低いのはエンタメ系なんですよね。

単純にエンタメ系が最もクリックされやすいからそうなっているだけであって

逆に単価は高いけどクリックされにくいから全体の割合で見たら低いとなってしまうカテゴリーもあります。

収益額の割合が完全に0なら残しておく必要性はないですが0.1以上ならこのデータは宛にならない可能性が高いですね。

 広告レビューセンターでブロック

もう一つも方法として掲載されている広告を一個一個選別してブロックしていく方法があります。

ブロックのコントロールから直接広告レビューセンターを開くと

現在掲載されている広告が表示されますがこの中にからクリック単価の低い広告を選んでブロックしていきます。

しかしブロックのコントロールから広告レビューセンターのルートで開くと収益の高さを見ることができないので別ルートで広告レビューセンターを開かなければいけません。

ブロックのコントロールからすべてのサイトを開き上のメニュから広告レビューセンターを開きます。

するとさっきの広告レビューセンターとは違いインプレッションスコアというものが付いています。

インプレッションスコアとはインプレッション収益の高さを表しており高中低で分かれています。

インプレッション収益とは厳密には広告のクリックとは関係なく1000回表示されたら何円か報酬額がプラスされるという仕組みといわれていますが

別の意味もあって単純に広告の効果率を表す指標としてこの言葉が使われます。

ということはインプレッションスコアが高い広告はクリック単価も高いということ逆にインプレッションスコアが低いとクリック単価は低いということになります。

フィルター機能

すべてのサイトから広告レビューサイトを開くと

フィルター機能が付いています。

掲載される広告の量は1000以上あり1日経つに連れ更新されていきます。

すべてを選別するのは途方もない作業なのでフィルター機能を使います。

このフィルター機能は広告の種類イメージ、リッチメディア、テキストのどれかに絞ったり

何日前に掲載された広告まで絞り込むことができます。

以上が広告をブロックする方法の全てです。

この機能をうまく活用すればクリック単価を上げるヒントにはなりそうです。

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