アドセンスでクリック単価を上げるための効果的な配置

どうもききです。

今回はGoogleアドセンスでクリック単価を上げるための効果的な配置についてお話したいと思います。

よく見出しの上下とか記事下がよくクリックされるとか言われていますがそういう次元の話ではなく

配置そのものが広告全体の収益クリック単価に大きく関わってくるというお話。

まず記事下についてですが記事下は最もクリックされやすいですがクリック単価が低い1円とか2円のゴミ広告が比較的出やすいです。(悪魔でも自分のデータをまとめた感じでは)

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ゴミ広告ばかりクリックされるといろいろと悪循環な感じはします。

レスポンシブ広告やレクタングル広告を記事下に設置すると激安広告が出る可能性が高いですね。

そこでオススメしたいのは記事下には関連コンテンツ広告をすることです。

関連コンテンツ広告は記事とマッチした広告が出やすくスマートプライジング的には良いです。

はき違えてはいけないのは記事下とコンテンツ下は全く別物。

記事の文章が終わったすぐ下に広告を表示するのと間に何か挟むとのでは圧倒的に違います。

また関連コンテンツ広告にはいくつか広告がでて来ますがテキスト広告は100%出てこない。

余談ですがテキスト広告はなんとなくクリックが多いしクリック単価も安いしスマートプライジング的にもマイナスです。(クリックされても本当にマイナスでしかない)

次に記事内に表示すべき広告はレスポンシブ広告です。(スマホの場合)

レクタングルって四角形限定だから激安広告が出やすい感じです。

レスポンシブは何でもありだからゴミ広告が爆発的に表示されるのを防ぎやすい。

またレクタングル広告はpcでは絶大な広告が出ますがスマホでは効果0で四角形限定なのはいろいろとマイナス

最後に最もクリックされにくいコンテンツ下にはレクタングル広告を配置します。

どのような広告であっても激安広告に襲われる可能性がありますが

レクタングル広告はゴミ広告がで安いのであえて3つの広告ユニットと3つの広告タイプに分割しレクタングル広告にゴミ広告を集中させることで他の二つの広告にはゴミ広告は表示させない確率を上げることが可能です。

広告はクリックされることで金額が発生し1日の上限金額が決まっていますがクリックされなければ0円とは言え当然表示できる回数にも上限があります。

クリック単価というのは日々変動するので

広告ユニットも広告タイプも別々にしたほうがやりやすいです。

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