はねバド!の1巻から14巻までの作画の変化を比較してみた

どうもききです。
今回ははねばど!の1巻から14巻までの作画の変わりようを見ていきたいと思います。
絵が上手い作画というのはいくつか種類があると思います。

美少女などの全体像を綺麗に再現しているもの。(ある程度の身体操作や角度の見せ方など)

身体操作メイン(派手な戦闘シーンを描くために絵の綺麗さは捨てているもの)

基本的に絵が荒くてもキャラクターの身体操作が上手ければ絵が上手いというのもありますが

個人的には萌えと身体操作二つを両立させてこそ真の神作画と思いたい。

それでは見ていきましょう。

1巻

初期の作画では萌えがメインで身体操作はまあぼちぼちといった感じです。

しかしただ萌えれば美少女的に絵が上手いというわけではありません。

デッサンが完成されていて中性的であってこそ美少女の作画が上手いと言えます。

2巻

1巻に比べて身体操作のシーンが増えいい感じになってきました。

3巻

身体操作と萌え共に完璧な作画。
萌えスポーツ漫画なのでこれで十分すぎる。

4巻

作画が変わる境界線。
作者は中性的な顔立ちと真のスポーツ漫画としての作画を意識しだす。

まだ発展途上なので評価は悪い。

 

5巻

真のスポーツ漫画として覚醒。
演出や絵の綺麗さ、身体操作、キャラの可愛さ共に理想的になってきました。

6巻

全てにおいて神作画。
もう言うことないです。
はねばどで一番素晴らしかった巻。

7巻

7巻にて変化が…

綾乃の顔がげそりだす。
一次的なものだと信じたい。

8巻

完全終了。
なんとか可愛いと思えなくもなくもない。

作画は完全に変わってしまった模様。

9巻

もうこれ以上堕ちていく綾乃を見たくない。

10巻

絵の可愛さや綺麗さを捨て体を自由自在に描くことに専念するそうです。

11巻

ちょっとだけ可愛さが戻りました。

12巻

コニーは作画が変わろうが関係なしに可愛い

13巻

現在の100%の萌え

14巻

そして現在の作画に定着する。

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