とある科学の超電磁砲14巻感想ネタバレ警策看取再登場

  1. どうもききです。

今回はとある科学の超電磁砲14巻の感想を書きたいと思います。
今回は脱獄トライアルという囚人を脱獄させるイベントが開催され御坂達はそれに参加します。

今まで学園都市の暗部とバトッてきましたが今回はほぼ平和な日常編になります。

脱獄トライアルは監獄のセキュリティー強度を確認するためのイベントで沢山の能力者や忍者などが出場します。脱獄させることができた参加者には10億の賞金が与えられます。

今回は警策看取がドリーと一緒に再登場します。
特に大きな動きはなくオマケのゲストで登場した感じになります。

キモいオッサンのロボットが女子中学生に踏みつけられるという神アングルは最高でした。

脱獄トライアルはAIMジャマー、ロボット兵器、毒ガスなど強力なセキュリティーでガードされておりレベル5の御坂でも大苦戦でしがレールガンが第三位たる由縁を見せつけられました。

レールガンの能力の新の強みは強力な電機攻撃ではなく電機を自在に操る能力です。
機械に触れただけで機械のプログラムを自在に書き換えるなど無茶苦茶なことができるらしいですね。

今回一番活躍したのは初春で監獄をハッキングして鮮やかに囚人を脱獄させました。

初春は水を操る超能力を持っていますがレベル1なので殆ど役にたちません。

それに比べてハッキングの技術は常人の域を越えています。
もはや超能力よりこっちの方がすごいとはこのことですね。

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