HOME

かぐや様は告らせたい130話(140話)ネタバレ感想

どうもききです。

今回はかぐや様は告らせたい130話(140話)のネタバレ感想を書こうと思います。

かぐやは脳を酷使しすぎた影響でくたばっており今回は石上と伊井野メインになります。

石上はお金がない会長のために毎週恒例で漫画雑誌を見せに持ってきています。

スポンサーリンク

しかしその度に伊井野に没収されており風紀のためと言うよりもはやほぼツンデレに近い行為で石上の気を引くためにわざとやってる感があります。(好きな子に意地悪したくなる系の)

伊井野は石上に二度と漫画雑誌を持ってこないなら仲良くしてもいいとツンデレ風にいいますがあっさり断られこっちから踏み出した好意を踏みにじられた伊井野はブチギレでいつものごとくケンカに発展します。

そんなときつばめ先輩(子安先輩)が現れて石上をクリスマスイブに誘います。

それを見た伊井野はいかがわしい行為として取り締まろうとしますが

伊井野も誘われて普通にクリスマスパーティだと理解した石上。

しかし思春期脳の伊井野は4Pと勘違いしていていました。(風紀美少女が一番エロい妄想をしているのはよくある設定です)

しかし一方で藤原にも生徒会主催のクリスマスパーティに誘われる石上と伊井野。

しかし石上は先約があると言い藤原はそれを聞いて大爆笑しますが本当のことだと知り信じられないという表情で石上を酷い目で見ます。

石上がつばめ先輩が好きであることは全員知っておりそれなら仕方ないと諦めます。

そして伊井野には生徒会とつばめ先輩どちらのクリスマスパーティどちらを選ぶのか究極の選択肢が与えられます。


 

つばめ先輩の方を選べば少なからず石上に好意を抱いていることになってしまうので「どうせ自分がいたら迷惑なんでしょ!」

スポンサーリンク

と言いますが迷惑だなんて微塵も思っていないと真面目な顔で殺し台詞が飛んできて一瞬惚れかけてしまうのでした。

石上は普通に良いこといっただけなのに生徒会室は謎の空気に包まれ何故か全員沈黙します。

つばめ先輩は本気で石上と付き合うか考えており伊井野は石上に貰ったハートをいらないと言いつつ手放しきれないようです。

もう伊井野が石上と付き合うの確定的ですがどんな恋愛ストーリーになるのか楽しみです。