かぐや様は告らせたい132話ネタバレ感想

漫画

どうもききです。

今回はかぐや様は告らせたい122話のネタバレ感想を書こうと思います。


前回白銀の海外進学の話を聞いたかぐやは

一瞬凍りつきましたが

自分の気持ちを圧し殺してスタンフォード合格をお祝いします。

ショックすぎて告白どころではなかった印象。

白銀といると泣いてしまいそうなのでその場から逃げたして

早坂を捕まえて一度冷静に考えることにします。

冷静に考えた結果会長が海外に行くのは10ヶ月後で今すぐ告白すれば十分時間はあるとのこと。

しかしまだ覚悟が定まっていないかぐやに留学が終わって白銀が戻ってくる頃には他の女と結婚している。

今告白してかぐやとの思い出を焼き付けておけば未来はあるとアドバイスします。

そしてかぐやは告白の練習をしてこの告白の仕方で大丈夫かどうかを早坂にテストしてもらうことになります。

最初の告白の練習は照れてツンデレ風に告白するかぐや様。

しかしこの状況で愛の覚悟をなめ腐ったかぐやの態度に早坂は説教。

二回目の告白の練習はシンプルに「会長好き」と言いましたがこの告白では勘違いされて自爆するパターンなので却下。

3回目の告白の練習は5w1hを意識して簡潔に告白しますがこれでは愛情が伝わらないのでこれも却下。

4回目の練習でちゃんと普通に告白しますが面白くないとかで却下。

早坂曰く告白は心を言語化しなければ意味がないとかで言葉だけでは伝わらないと主張。

最後にかぐやは会長の横顔が好きとかそこそこ恥ずかしいセリフを吐き早坂に会長が本気で好きであることが伝わりました。

今回の内容は普通に泣きました。

日常系のギャグ漫画の終盤ほど泣けるものはないですね。

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