かぐや様は告らせたい11巻ネタバレ感想

どうもききです。

今回はかぐや様は告らせたい11巻のネタバレ感想を書こうと思います。

かぐやのスマホデビュー


10巻でガラケーを壊したかぐやはスマホに買い換えました。

そして生徒会の全員とラインを交換しました。

白銀から初めてメッセージが来たときは興奮しましたが

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未だにスマホの操作に慣れていないかぐやはメッセージも返さず白銀からメッセージが来るのを楽しみに待ち1時間ぐらいスマホとにらめっこしていました。

しかしかぐやは既読システムを知らず既読スルーしていることを早坂は黙っていました。

しかも即既読なので白銀に感ずかれスマホの入力に慣れておらずずっとラインを見ていたことがバレてしまいます。

白銀はかぐやが自分のことが好きだという確信を得て質問しますがかぐやに殺意を向けられた早坂の口によって回避されました。

かぐやと石上


石上はカップルを見るたび死ね死ねビームをしておりそれを目撃したかぐやにドン引きされます。

そんな時つばめ先輩が文化祭の出展書類を届けに生徒会を訪れました。

石上はつばめ先輩にデレデレでそれを見たかぐやに石上がつばめ先輩を好きだということがバレてからかわれます。

石上は高嶺の花であることを理解しており諦めていますがかぐやは石上が自分に自信が無さすぎることを理解しており

石上に対して必ず恋を譲受させろと命令します。

対して石上は告白することを想定しておりいくつかロマンチックな告白方法を提案しましたがそれを聞いたかぐやに本気で退かれて気持ち悪いと言われてしまいます。

最終的に石上が恋を譲受させるためには自分を磨くしかないと判断され今から勉強を頑張って上位を狙うことになりました。

石上と伊井野


伊井野が生徒会に入ってからしばらくがたち風紀委員を一緒にやってる友達から生徒会は慣れたかどうかを聞かれます。

初めは誤解していましたが白銀やかぐやもとても良い人だと評価が変わっていました。

しかし石上だけは生理的に無理らしく異常なほど嫌っているようです。

いちいちちょっかい出してまで仲が悪いようでそれを見かねた友達はなんとか中が良くなる方法を模索します。

そして二人に好きな子に対して意地悪してるようにしか見えないと言ったら見事に仲良くなりました。

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