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かぐや様は告らせたい かぐやの殺意の目まとめ

どうもききです。

今回はかぐや様は告らせたいでかぐやが殺意を抱いたシーンをまとめたいと思います。

石上曰く人間の眼球は脳に直結しており目を見れば殺意があるかどうかわかると言っています。

藤原千花への殺意

6巻でかぐやと藤原と藤原妹の萌葉と白銀の妹の圭の4人で

遊びに行くことになります。

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かぐやは会長の誕生日を祝いたくなり圭に会長の誕生日プレゼントを聞き出し

かつ会長の妹とお近づきになるチャンスだと考えます。

しかし藤原と妹萌葉によってがっちりガードされており

圭と話すことすらできませんでした。

姉妹そろって会長の密に群がる光景を見て藤原家の人間に嫌悪を抱き

この辺りから藤原家の血に敬意を表して下賤、汚れた地脈という言葉を使いだす。

伊井野ミコへの殺意

白銀と石上は炒飯の作り方に強いこだわりを持っており

ある日炒飯の作り方で口論になり料理対決をすると言い出します。

会長の料理を食すチャンスと見たかぐやは自分も料理対決に加わり

ついでに自分の料理を会長に食べてもらうことが出来て一石二鳥と考えました。

しかし藤原と伊井野が勝手に審査員を名乗り出てきてこの二人に料理を食べさせる

羽目になります。

この時になぜか伊井野は暴食キャラという設定が追加されて料理を一つ残らず

平らげてしまいかぐや達が食べる分も無くなってしまいます

かぐやは会長の料理を食べることが出来なくなりついでに会長に食べてもらうために

多めに作ったにも関わらず全て平らげてしまいます。

しかも全て平らげたにも関わらず伊井野に不味いと言われる。

会長のためにあらゆる手間を駆使して丁寧に作り上げた料理を全て食べられた上に

低評価を付けられたかぐやはブチギレ。伊井野の生徒会長の夢を潰すと宣言します。

藤原父への殺意

9巻の運動会編で藤原父が登場します。

白銀の父は息子の応援に見に来ましたが裏で藤原を撮影しており

変質者の行為をした父を訴えますがそこで藤原父が名乗り出て

自分が娘を撮ってくれとお願いしたと言います。

藤原父は白銀のことを知っておりいつも娘がお世話になっていると言い

今度娘に勉強を教えてやってほしいと絡みだします。

妹の圭も藤原妹の萌葉と友達なので今度家に遊びに来いと誘います

喋り方が白銀と藤原が将来結婚してほしいみたいな言い方で

それを見たかぐやは政治家の血を嫌悪し敬意を込めて汚れた血脈と言い放ちます。

校長への殺意

ある日校長は秀知院のパンフレットを作りたいと言い

生徒会に写真のモデルになってほしいとお願いします。

しかしかぐやは家の方針で多数のメディアに見られるような顔写真は

NGと言いモデルに加わることはできないと言います。

校長は恋人という設定の描写を撮りたいと言い男女一組のペアになってほしい

と言います。石上は伊井野とペアにそして

かぐやは写真に入ることが出来ないので白銀と藤原が恋人のペアになってしましました。

恋人という設定とは言え白銀と藤原は一緒に写った青春の一枚を撮られることとなります。

それを見たかぐやは絶望しそれだけのことで校長に殺意を向けました。

藤原萌葉への殺意

文化祭で萌葉は姉に生徒会を見てみたいと言い生徒会に訪れます。

そこで萌葉は白銀に恋愛的に好きで狙っていることを姉に告白します。

丁度そのタイミングで白銀は生徒会に訪れ奇跡的に出会ってしまいます。

藤原は大事な妹が白銀と結婚して苦労させられる姿は見たくなく、

会長のポンコツ加減を見せて白銀のメッキを剥がそうとしますが

何故か超器用に何でもこなしてしまい逆に惚れてしまう結果となります。

これはまずいと判断した藤原は妹と白銀を引きはがすために白銀を遠くへやります。

白銀達が去った後萌葉はハートのペンダントを渡しそびれたと言います。

それを見たかぐやは殺意のこもった声で何を渡しそびれたのか聞きます。

文化祭でハートを渡すことは告白を意味しそれを見てしまったかぐやは

最悪本気で友人の妹を殺そうと考えます。

しかしかぐやと萌葉の感性は合致しており白銀の好きなポイントが全て

自分と同じだったのでよくわかっていると言い見逃してあげることにしました。

作中で最も強い殺意を向けられたのは萌葉だと思います。

他の漫画なら本当に殺されていてもおかしくないシーンでした。

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