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かぐや様は告らせたい5巻ネタバレ感想

どうもききです。

今回はかぐや様は告らせたい5巻のネタバレ感想を書こうと書こうと思います。

5巻は夏休み編になりますが白銀とかぐやは互いに遊ぶ約束をしておらず

誘う勇気も出ずお互い干からびた夏休みを過ごすことになります。

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白銀は石上と遊んだりしておりまだマシですがかぐやに関しては白銀以外興味がない

どころか白銀を落とす策略を考える以外娯楽と呼べるものがないので

夏休みはむしろ彼女にとって苦痛なものとなります。

物語終盤まで二人が出会うことはなくコメディよりもシリアス展開が多い気がします。

かぐやは夏休み白銀を落とす作戦をノートに沢山書いていましたが

白銀がかぐやを誘うことを前提の作戦だったので無意味と化します。

早坂は自分から白銀を誘えといいますが素直になれないかぐやは

結局白銀からの連絡を待つことにします。

ある日早坂が白銀のツイッターのフォロワーだという情報により

ツイッターの存在をかぐやは知ります。

かぐやはアナログの人間だったようでITオンチだったようです。

早坂にツイッターのやり方を教えてもらい白銀のつぶやきを見たいかぐやですが

白銀のアカウントは鍵アカで見れませんでした。

白銀のつぶやきを見るには友達申請しないといけないですがそれをやると

白銀に興味あるみたいになってしまうので結局友達申請しませんでした。

夏休み終盤でかぐやは藤原に生徒会のみんなで花火大会に行く誘いを受けます。

やっと白銀と夏休みでイチャイチャできるチャンスが巡ってきましたが

父の命令でキャンセルさせられることとなります。

最近のかぐやの行動は目に余るようで友達と遊ぶことも許されないという制限を

嫌なタイミングで突然受けます。

昔のかぐやに心がなかったのは父のせいのようですべては運命だと言います。

かぐやは全ての人間の幸不幸は最終的に同じぐらいに収束するという名言を言います。

かぐやは美少女で多才でお金持ちというチートであることを自覚しており

全ての娯楽を封殺されるという神の宣告は受け入れるべきだと語ります。

そんなかぐやを早坂は見ていられず花火大会の日自分がおとりになってかぐやを

外に逃がします。かぐやは花火大会の会場に到着しましたが既に花火大会が終わっていて

絶望します。

かぐやは泣きながら全てにやる気をなくしますが白銀が突然現れてまだ終わっていないと

いいます。

白銀は全てのパターンを計算していたようでかぐやを連れ出しここの花火大会ではなく

別の県の花火大会をやってる場所までタクシーで全速で飛ばします。

奇跡的に間に合い会場までは無理ですが車越しに全員で花火を見ることに成功します。

絶景でしたがかぐやは白銀の横顔がカッコよすぎて見とれてしまい花火は眼中になかった

といういい意味で悲しい結末でした。

5巻ほぼシリアス展開でしたがやはりかぐやの父の存在が気になります。

そもそも告白以前に付き合うのは無理なのではという感じですね。

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