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かぐや様は告らせたい12巻ネタバレ感想

どうもききです。

今回はかぐや様は告らせたい12巻のネタバレ感想を書こうと思います。

スタンフォード大学の進学が決まった白銀は結局かぐやへの気持ちを

伝えられないまま海外への留学を決意。

しかし白銀に残された時間はそんな多くないのでなんとかかぐやと付き合いたい白銀。

かぐやから告ってくる可能性を諦めた白銀は奇跡の可能性を信じて文化祭までで

タイムリミットを設け最終的に告白されなかったら自分から告白することに決めました。

一方で一人だけ未だに心理戦を続けるつもりのかぐやに対して心理戦を放棄しかぐやを

褒めまくる白銀。

白銀は今まで自分がかぐやが好きである気持ちを悟らせないようにしてきましたが

もはやそれどころではなくなったので逆に自分がかぐやを好きであることを悟らせ

「会長もしかして私のこと好きなんですか?」

「ああ、好きだ」

でケリをつけようとしてきました。

しかし今までと態度が変わった白銀に対して急にそのセリフが吐けなくなったかぐや。

今そのセリフを吐けば100%と好きという答えが返ってくるのに聞きづらい質問で

あった事実に今更気づいてしまう。

それに対して白銀はもしかしたらかぐやが自分に惚れていると思っていたのは勘違いかも

しれないと感じ始め客観的に調査してみることになります。

白銀は客観的な意見を得るために伊井野を実験台にして告白してみます。

それを本気で告白されたと勘違いした伊井野。

しかし実験だったと分かった伊井野は幻滅。

そして藤原と伊井野に精神的にボコボコのされて白銀は告白する自信を無くします。

会長は努力家

白銀は文化祭の準備でバルーンアートを作ろうといますが不器用すぎて風船を膨らませる

ことすらできないでいました。

白銀は勉強ができるだけで超不器用。

そのポンコツ加減で藤原は忠誠心を無くしましたが

かぐやはそんな白銀を逆に評価してくれました。

超不器用でありながら超努力家である白銀に惚れていたようで

かぐや的には逆にプラスポイントだったらしく白銀は自身を取り戻します。

過去編

今回白銀の過去編が描かれていました。

白銀の家は貧乏で親に勝手に特待生の志願を出されてギリギリ合格しただけで

特別な人間でもなんでもなかったようです。

昔はごみ溜めの学生生活を送っていて生徒会長になろうとはみじんも思わなかったようです。

しかし初めてかぐやを見たときに惚れてしまい

かぐやの隣に立てるほどの男になりたいという気持ちだけで

死ぬほど努力し今の地位を得たようです。

 

 

 

 

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