HOME

薄毛を治す効果的な食べ物を紹介

どうもききです。

今回は薄毛を治す食べ物についてお話したいと思います。

先に結論を言うと大豆とレモンだけで薄毛を改善できます。

順を追って説明しましょう。

薄毛の原因について

原因1DHTジヒドロテストステロン

薄毛の原因は男性ホルモンが変形したDHTジヒドロテストステロンが主な原因です。

スポンサーリンク

ジヒドロテストステロンとは脱毛を促進させる悪性ホルモンです。

簡単に説明しましょう。

全ての細胞には細胞間で情報を送受信するために繊毛という小さな細い毛のようなアンテナがついており

この繊毛には情報を受信する機能をもつレセプターという呼ばれる小さな粒がついています。

細胞は頭が悪いので死ねと命令されたら何の疑問も抱かず自殺を遂行します。

用はネットで言うウイルスやスパムみたいなものです。

普通の人はセキュリティ機能が高いからジヒドロテストステロンが来たところで問題ないけど薄毛の人はセキュリティがガバガバなのでハゲます。

ジヒドロテストステロンを抑制するには男性ホルモンと5αリアクターゼの結合をブロックする必要がありそれを可能にするのが大豆イソフラボンという成分です。

原因2亜鉛が不足している

亜鉛はミネラルの一種で髪の毛の主成分であるケラチンたんぱく質を合成するのに必要不可欠な栄養素です。

亜鉛という単語をあまり聞きなれない人も多いと思います。

亜鉛は主に肉類、卵、白米、納豆などに多く含まれています。

普通に生活してたら摂取量は十分だと思うのでそこは特に気にしなくていいです。

不足しているのは髪の毛に送る分の亜鉛です。

問題は亜鉛が人間の体にとって非常に吸収しにくい栄養素であること

その人の体質によってはめっちゃくちゃ吸収しにくいかもしれない。

亜鉛の体内への吸収率は約20%と言われています。

しかし亜鉛が必要なのは髪の毛だけではありません。(主に眼球とか皮膚とか)

吸収したその僅かな亜鉛の使用には優先順位が儲けられている。

生命活動の維持に密接している重要な器官ほど優先順位が高く優先度順に亜鉛が使われています。

すると髪の毛に使える亜鉛は更に少なくなります。

髪の毛に使う亜鉛を増やすには亜鉛の吸収率を高める必要があります。

吸収率を高めるにはキレート効果をもった成分を摂取する必要があります。

キレートとは吸収しにくい成分を吸収しやすくするクエン酸がそれを可能にします。

クエン酸はレモンやみかん、うめぼしなどすっぱい食べ物に多く含まれており

主にミネラルの吸収率を高めることに特化しています。

特にレモンにはビタミンcも入っているので一番効果的かと思われます。

またクエン酸には血をサラサラにしてくれる効果もあります。

血流を良くしたり血管を拡張して栄養を頭皮に沢山送ってもその材料がなければ意味がない。

亜鉛の吸収率を高めることで初めてビタミンとか血流改善に意味が出てくるわけです。

原因3成長因子もしくは毛母細胞が少ない

よく育毛剤とかで成長因子や毛母細胞とかいう単語を聞いたことがあると思います。

薄毛の改善には一番メインとなる部分でしょう。

髪の毛の生成は毛根内部の毛母細胞が行っており毛乳頭細胞から指令を受けて血液から送られる栄養分を使って髪の毛を生産します。

毛母細胞を分かりやすく説明すると

髪の毛という商品を作る工場があってそれを作る従業員みたいなもんです。

つまり従業員の数が不足しているということです。

ジヒドロテストステロンは髪の毛を脱毛させるウイルスであると説明しましたが

実はもうひとつの作用があります。

それは頭皮内部のIGF-1を減少させること。

毛母細胞を増殖させるにはIGF-1という成長因子が重要な役割を果たしています。

細胞は一つ一つが寿命が短くすぐに死んでは補充していく必要があります。

それを行っているのがIGF-1です。

IGF-1が消失すると失った毛母細胞を補うことができません。

IGF-1は脳の知覚神経を刺激することで増やすことができると言われています。

知覚神経を刺激するには胃を刺激する必要があります。

大豆イソフラボンまたは唐辛子を摂取することで知覚神経を刺激してIGF-1を増殖させることができると言われています。

以上が薄毛に効果的な食べ物の紹介でした。

育毛剤が効果があるのかわからないのに高すぎて買えないとかで諦めてしまっている人は是非試してほしいと思います。

スポンサーリンク